S15 シングル 最終276位/231位 レート2001/2006 鋼統一光と闇のネクロスタン

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【始めに】

どうもKIONAです。

この度7世代(USUM)からずっと目標だったレート2000を初めて達成することができました!それだけではなく2ロム2000まで達成することができたので

構築記事を書くことにしました。前期は最終600位ジャストで1915だったので1ヶ月後にここまで上がるとは思いもしませんでした。前期の記事はぽけっとふぁんくしょん!にも載っているので良ければ見てみてください!鋼統一だけを約2年程触り続けての結果なので僕の集大成とも言えるかもしれません。上位の有名なランカーの方々と沢山対戦ができたのでとても有意義なシーズンでした!対戦して下さった方

は本当にありがとうございました!

 

使用TN : Slash / Aegis

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【使用構築】

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【《基本選出》起点作成+エース+補完】

【大まかな説明】

前期はツンデツルギカグヤのウルトラビースト組を

積極的に通していくコンセプトの構築でしたがこの

竜王戦ルールのシリーズ8ではどれだけ禁止伝説を

扱いこなせるかが重要視されると感じたのでとにかくエースのネクロズマを通していく方向性にシフトしていきました。UBは極力エースというより補完に回ってもらいました。テッカグヤダイマエースにも補完にもなれる優秀な枠です。ヒードランは主に受けサイクル、ループ系、重いブラッキー等の崩しに採用しました。

相手の構築次第ですが基本メタグロスが初手に選出されるポケモンでトリック+ステルスロック+(余裕があればじばく)という動きをよっぽどの事がない限りはひたすら毎試合行います。このメタグロスはあまりにも知られていて読まれている筈なのにそれでもこうこうのしっぽトリックが強すぎて、みがわりやちょうはつなどの対策をしていない相手に刺さります。

ですが竜王戦ルールではこの動きを邪魔するポケモンがいます。そう、ザシアンです。ザシアンザマゼンタは朽ちた剣盾を持つことであのフォルムになっているので持ち物の強制交換が無効化されてしまいます。このザシアンなどへの対策は一体どうしていたのかこの後個別解説の時にお話します。またネクロズマが今作からりゅうのまいを習得し、トリル切り返し枠のツンデツンデとは相性が悪いので途中から抜き、もう1匹の初手安定枠ボスゴドラを採用したことが2000に駆け上がるキッカケになったのではないかと思います。

 

 

【個別紹介】

ー起点作成ー

メタグロス@こうこうのしっぽ

特性 : クリアボディ

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性格は元々ラグラージカバルドン対策にくさむすびを採用していたので前期から変更せずにのんきのままです。

実数値 187-155-204-×-117-81

努力値 H252 B204 D52 

 

HB - エースバーンのようき命の珠かえんボールを

  確定耐え

  ようきキョダイカキュウを最高乱数切り耐え

 

 一撃ウーラオスのようき暗黒強打を確定耐え

 132〜156  70.5%~83.4%

   一撃ウーラオスのいじっぱり暗黒強打を確定耐え

 144〜170  77.0%~90.9%

 

じならしを採用した経緯として元々シーズン中一緒に鋼統一をしていたくろらっぱさんが初手ザシアンと対面した際の対策にじしんを採用していたのを参考にさせて頂き、同じく一緒に鋼統一をしているハガネアさんのアドバイスを元に素早さを下げられるじならしを選択しました。トリック警戒でとんボルチェンから交換でザシアン引きなどの動きもかなりあったので地面技採用は大きかったと思います。グロスの型はバレている筈なのにまだまだ強くて頑張ってくれました。

ジガルデやみがわりサンダーの対策にれいとうパンチを搭載している時期がありましたが、どちらも運が良い事にそれほど出会うことがなかったので結果ザシアンの対策をして正解でした。欠点としては珠持ちの初手ダイマで崩されることや、みがわりちょうはつで誤魔化されることです。

 

 

 

ー起点作成ー

ボスゴドラ@でんきだま

特性 : がんじょう

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性格は特殊技でがむしゃらを発動させ易くする為に

むじゃき。わざとD個体値を下げています。

 

実数値 H146-A130-B232-×-65-112

努力値 B252 S252 余りH

 

シーズン15のダークホースとなったポケモン

起点作成役は元々メタグロスだけで、それでは重い黒バドレックスやイベルタルカイオーガにワンパンされてしまうので、初手カイオーガや初手イベルタルや初手黒バドレックスに対して何か仕事ができないかと探していた時に思い出したびっくりドッキリメカ。一般的なイバン型では警戒されたり初手に出すとちょうはつをされたりするので交換先にも負荷をかけることができる投げつけるに注目しました。投げつけるは変化技ではないのでちょうはつに透かされることはなく、電気玉で麻痺を確実に入れることができます。メタグロスでは起こり得る一撃ウーラオスのハチマキ暗黒強打でのひんしなどもボスゴドラでは回避することが可能で、多くの人がイバンを警戒しすぎて電気玉の餌食になりました。初手サンダーやレジエレキに対してボルトチェンジ読み投げつけるなど若干運絡みのお祈りプレイもしていました。技構成としてちょうはつは初手のカバルドンや受けループ系、バトンパの阻止、起点回避が目的でステルスロックネクロズマ及びツルギカグヤのサポートと相手のサイクルへの負荷、がむしゃらは耐久ポケモンへの削りやビーストブーストの起点にする為の削りとして採用しています。欠点はメタグロスと違いサンダーやボルトロスなど電気タイプに何もできないところです。後はみがわりです。

 

 

 

ヒードラン@たべのこし

特性 : もらいび

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性格はドヒドイデやヌオーのねっとう、メタモンにコピーされてダイマックスの打ち合いになった時の為の意識で穏やかにしています。準則カグヤ抜き

 

実数値 197-×-126-150-157-114

努力値 H244-D132-S132

 

最初は全く環境に刺さっていないと感じてヒードラン自体が構築に必要ないのではないかとまで考えていました。しかし環境が開拓されていくに連れて徐々にダイナカグヤ(ムゲンダイナ×テッカグヤ)の様な並びや受けループが数を増やし単純な殴り合いではネクロズマやUBが止められてしまうことが多くなりました。どうしようもないと思っていた受けポケモン、ダイナカグヤ及び受けサイクルにヒードランは非常に強く、マグマストームの拘束と定数ダメージで受けを成立させずに崩すことができました。

ネクロズマ構築で重いブラッキーやヌオー(地震無し)もマグストで拘束することで誤魔化したり地震を採用していないホウオウやテッカグヤの前でみがわりをして降参されることもありました。火力こそあまりないですがこのヒードランがいなければ拾えていない試合の方が多かったと思います。

 

 

 

カミツルギ@きあいのタスキ

特性 : ビーストブースト

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性格は抜ける範囲とミラー意識でようき。

 

A・・・ぶっぱ

D・・・余り

S・・・ミラー意識の最速

 

実数値 134-233-151-×-52-177

努力値 A252-S252-D4

 

カイオーガ軸やウーラオス入り構築、みずタイプやじめんタイプが多い構築に積極的に選出した。

サンダーが控えていてもこちらはカイオーガなどが重いので投げざるを得ないポケモン

初期は黒バドレックスとスカーフカイオーガ意識で

スカーフカミツルギを採用していたが、タスキツンデツンデを抜いたことできあいのタスキが余ったのでスカーフから変更した。つじぎりは黒バドレックスピンポイントで採用。リーフブレードせいなるつるぎはメイン技なので変更できない。そうなると技が1枠余るのでタスキを活かしてつるぎのまいを採用していたが、タスキ悪ウーラオスとのふいうち択が発生し面倒だったのでふいうちを透かせる光合成を採用しました。またカイオーガが開拓されスカーフ以外が現れ始めたのでこちらはスカーフにしなくても抜けることが多くなったのも好都合でした。

4倍弱点以外は特にこれと言った裏目があまりないのがカミツルギの強い点だと思います。前期は命の珠を採用していたのでこれでも充分なのに火力不足を感じてしまいました。

 

 

 

テッカグヤ@いのちのたま

特性 : ビーストブースト

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性格は火力重視でひかえめ一択。

 

実数値 173-108-123-174-121-113

努力値 C252-S252-H4

 

 

H・・・余り

C・・・特化

S・・・準速 / S↑で最速 (101族)抜き

この構築の準ダイマックスエース。

 

前期と技構成は全く一緒です。今シーズンはテッカグヤの他にネクロズマという最強のダイマエースが

いるのでカグヤでエースバーンやサンダーの全てを対応しなくてはいけないという厳しい状況が無くなりました。なのでオッカのみで採用していたところを火力重視でいのちのたまに変更し、ネクロズマ

止まってしまう構築に対してはテッカグヤダイマックスをしていくプレイングをしていました。

例→ヌオーウインディガオガエンホウオウなど

また途中からダメージ計算をして判明したのですが

ステルスロック込みでビーストブーストC+1珠ダイロックで無振りダイマイベルタルも倒せるのでイベルタル軸にはカバルドンを起点にダイジェットをしながら制圧していくプレイングを積極的にしました。

ダイウォールを挟まれてもC+2ならステロ込み珠てっていこうせんで無振りダイマイベルタルを落とす超火力があります。

ネクロズマがキツい相手をテッカグヤが補ってくれるのでこの2匹が鋼統一には必要不可欠な存在でした。

 

 

ネクロズマ@じゃくてんほけん

特性 : プリズムアーマー

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性格は火力重視でいじっぱり。

ミラー意識で準速

 

実数値 201-198-148-×-130-129

努力値 H228-A20-B4-D4-S252

 

お待たせしました。主役の日食ネクロズマです。

帰ってきたメガ…いやギガメタグロスと呼べばいいでしょうか。全盛期のメガメタグロスを遥かに凌駕する性能をしています。

攻撃にほとんど努力値を振らなくても弱点保険と

りゅうのまいが火力を補強してくれるのでHSベース

にしました。ソルガレオディアルガやザシアンといった優秀な禁止伝説がいる中でなぜこのネクロズマを採用したかというとやはりこの特性プリズムアーマーが他とは段違いに強いからです。ソルガレオのメタルプロテクトは威嚇も効かないしザシアンのふとうのけんはA+1と強力な特性ですが、このネクロズマのプリズムアーマーはダイマックスと非常に相性が良く鋼統一としては逃れられないエースバーンとの宿命に決着をつける様な特性だと個人的に思っています。エースバーンの専用ダイマ技、キョダイカキュウはかたやぶり効果を持っていて頑丈なども貫かれてしまうほど厄介な技ですが、このプリズムアーマーはかたやぶりの効果を無効化します。つまりキョダイカキュウの影響も受けないのです。なので通常通りにタイプ相性が効果抜群の技の受けるダメージが3/4になります。これまでオッカのみなどを持たせないとまともに相手できなかったエースバーンに特性だけで太刀打ちできるのは炎が抜群で入る鋼ポケモンの中では恐らくネクロズマだけです。初手安定枠+このプリズムアーマーを盾にりゅうのまいを積み全抜きをしていくのが今回の構築のコンセプトです。下手に抜群で触れると弱保が発動するので相手も慎重になります。そのお陰でりゅうのまいが積みやすいのもネクロズマの強いポイントです。

技構成はりゅうのまい、メイン一致打点のメテオドライブ、サブのじしん、そして1番強かったのがサイコファングです。ダイサイコは先制技をフィールドで無効化できますし、サイコファング自体は流行していた壁展開を阻止できます。

何よりエースバーンとのダイマックス打ち合いでナックルとの択にならなかったり、カイオーガなどにもダイアースやダイロックではなく一致で削りを入れることができるので優秀でした。

 

 

 

【まとめ】

タイプ統一でレート2000に乗せることは並の努力では不可能です。実際に僕もここまで辿り着くまでに

約2年かかりました。その間、鋼統一以外の構築はほぼ触らずその時間を費やし、鋼統一だけを極めてきました。何度も自分には無理だと思い圧倒的な実力の壁も感じることは何回もありましたがそれでもいつかはいけることを信じてひたすらやり続けた結果今回の2ロム2000及び自己最高レート2006を達成できたのだと思います。

大事なのはどんなに順位を溶かしても諦めない気持ち、環境の理解をする為に強い人の動画や構築記事をチェックする、何より自分の構築を1番理解すること、信用でポケモンの強い弱いを判断せずコレは!と思った型は直ぐに何でも試すこと、ダメなら抜く、次を考えること、などだと思います。

この記事を見て少しでも鋼統一及びタイプ統一の魅力を感じてもらえたのであれば幸いです。

 

【Special thanks】

2000チャレンジを見守ってくれた玉鋼君に感謝しかありません!ありがとうございました!

 

そして最後に宣伝になりますが、僕kionaのツイッターアカウントのフォローを是非お願い致します!

 

KIONA(@hagane_pkmn)

 

 

 

 

 

鋼統一 UB無双 - 竹と刀と石垣と【最終1915-600位】

使用TN : Slash / Aegis

成績 最終1915-600位ジャスト

 

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※記事サムネイル用

 

【はじめに】

 2シーズン連続1900到達+ルール変更節目ということで今回久々に構築記事を書かせて頂きました。

 シーズン14はシーズン13とほぼ同じ構築で煮詰められると考えたので軸は変更せずに試合数を重ねてプレイングを磨くことを意識しました。

(S13-最終1905 956位)

シーズン13は辛うじて最終1900に滑り込みだったのでシーズン14は余裕を持って最終日2ロム1900の状態で挑めるように2ロム合計700戦以上潜って環境の

把握と理解、自身の構築への理解とプレイングの向上を意識し続けた結果、3桁を維持しながら最終日

闘うことができました。何よりポケモンの型や努力値を一緒に考えてくれた鋼統一考察グループSTEEL

のメンバーやツイキャスでプレイングを見せて下さったハガネアさんには感謝しています。

 

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【使用構築】

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(基本選出) 起点作成《初手安定枠》+ UB

記事タイトルにもある通り、ツルギツンデカグヤの

3匹が異常に強いのでとにかくウルトラビースト

通すコンセプトで構築を組みました。

 

メタグロスがこの構築の重要な役目を果たしている

相手の構築次第ですが基本メタグロスが初手に選出

されるポケモンでトリック+ステルスロック+(余裕があればじばく)から裏のウルトラビーストの起点にしていきます。初手さえ誤魔化せれば後は裏のUBがどうにかしてくれるので、タイプ統一の初手出し負けたら崩壊するというデメリットを回避する為に基本的に出し負けが少ないメタグロスクレッフィを採用しました。

 

【個別紹介】

 

ー起点作成ーメタグロス

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性格はくさむすびを採用する為にわんぱくからのんきへと変更しました。

 

HB - エースバーンのようき命の珠かえんボールを

  確定耐え。

  ようきキョダイカキュウを最高乱数切り耐え

 

HD - サンダーのひかえめ命の珠ねっぷうを確定耐え

  ひかえめサンダーのダイバーンを低乱1 18.7%

 

高耐久を活かしトリック+ステルスロックで場を整えるのが役割。じばくを採用することでしっぽを渡した後の大きな削り、あくびループを抜けたり起点回避も可能。くさむすびは終盤増えていたラグラージや元々重いカバルドンへの対抗策。

一見強そうに感じるが裏目が存在する。

初手珠エースバーンのカキュウやハチマキいちげき

ウーラオスのあんこくきょうだでメタグロスを一撃で倒されることです。

しかしながら初手のウオノラゴンやエースバーンに

トリックでこうこうのしっぽを押しつけられた時には割とイージーWinできることが多いので型がバレていてもアドが取れた。

 

クレッフィ

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HB- リフレクター込みでエスバのようき珠かえんボ  ールを確定耐え。   (57.9%~68.9% 95-113)

  リフレクター込みでエスバのようき珠キョダイカキュウを確定耐え。  (76.8%~91.4% 126-150)

 

リフレクター無しでウーラオスのようきハチマキインファイトが確定2発 (71.9%~84.7% 118-139)

 

HD- ひかりのかべ込みでサンダーのひかえめ珠ねっぷう確定2発。      (51.8%~60.9% 85-100)

 

後に紹介するヒードランテッカグヤをサポートするのが役割。メタグロスで初手に出し難いドラパルトやレジエレキ入りの構築。構築単位で重いパッチラゴンやヒードランバシャーモ入りに積極的に投げて壁を展開していた。このクレッフィの枠は1ヶ月の間に何度も入れ替わっていて砂ドリュウズギルガルドが入っていた時期もあった。しかし悪ウーラオスが重いこともあり単純にタイプが有利なクレッフィを採用して悪の一貫を切った。いたずらごころ両壁による初手展開。でんじはでエースバーンやウオノラゴンやドラパルトに対してワンチャンを掴みにいく。マジカルシャインフェローチェや悪ウーラオスに対しての打点として必須と感じたので自主退場技のてっていこうせんを切った。

 

ヒードラン

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B<D ステロ込陽気珠膝耐え

(ダイマックス)↑

最速カグヤ抜き

100-×-4-172-12-220 

B<D・・・ダウンロード調整(ポリゴン2意識)

 

環境に多いエースバーンなどを意識して

弱点保険を持たせた。元々カバエスバの並びを

意識して採用していたが途中からテッカグヤを通せないレジエレキやパッチラゴン入りにクレッフィの壁とセットで選出することが多くなった。相手のテッカグヤが重いのでヒードランは入れ得。

ソーラービームを採用してヌオーなどの受けも意識していたがHDポリゴン2が嫌すぎて挑発に変えた。

ダイマックスエースとして活躍してくれた。

ほのお一致打点はだいもんじマグマストームを採用していたが外しが多く、裏にやけど狙いで負荷をかけられるふんえんに変更した。

 

カミツルギ

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A・・・ぶっぱ

D・・・余り

S・・・ミラー意識の最速

 

抜き性能が非常に高く、加えて命の珠を持たせる事でAブーストした時には並のポケモンでは止まらない

火力となる。メジャーな型すぎて特に語ることは無いがステロ+Aブーストで環境トップのサンダーにギガインパクトを撃って圧力をかけていた。

カミツルギが構築に刺さっているのか100%と言って

良いほど相手のカイリューやサンダーが止めにくる

ことが多かった。

 

ツンデツンデ

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※Aブースト用理想個体 B17(16)S0(1)

H・・・8n-1(相手の宿り木回復が最低効率)

A・・・特化

D・・・余り

S・・・個体値0

special Thanks - さみしがり個体を持っていなかった

ので玉鋼君(@pkmn3150)がレンタルで貸してくれました!ありがとうございました。

 

ポケモン界のジャイロボーラー

この軸において必須級のポケモン

メタグロスのトリックと合わせて使うと真の力を

発揮します。トリックで素早さを奪いツンデツンデで倒して次に出てくるポケモンの前でトリックルームを展開したり、初手ダイマックスされて崩壊しかけてもタスキが残っていればトリックルームで切り返しができる。サンダーに対してかなり強くストーンエッジでサンダーが何度も一撃で倒れていく姿を見た。テッカグヤのダイロック展開後にサンダーのウォールのタイミングで引いてトリルを押して切り返すプレイングもしていた。ツンデ+カグヤの並び

が強く幾度もエースバーンサンダーの2匹を倒した。

 

テッカグヤ

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H・・・余り

C・・・特化

S・・・準速 / S↑で最速 (101族)抜き

この構築のダイマックスエース。

終盤までサンダー意識のパワフルハーブのHS調整

を使用していたが、ステルスロックを撒かれると

HSカグヤでもエースバーンには勝てないのでオッカのみを採用した。雑に不一致のダイバーンなども耐えてくれるので非常に扱いやすく抜き性能も上がった。ハガネアさんがこのオッカCSを使っていて自分なりに採用理由を考え参考にさせて頂きました。

エースバーンへの勝率が圧倒的に変わったのでシーズン14のMVPとも言える。

 

 

【後語り】

自分の力だけではなく沢山の人たちに支えられて

取れた2シーズン連続1900でした。鋼統一という普通の人から見たら縛りと思われる構築ですがここまで剣盾でも鋼統一だけを続けてこられたのは鋼タイプが純粋に好きだからです。僕にとっては今では本気で好きでやれる唯一の構築だと思っています。タイプ統一では上にはいけないと思っている人も多いかと思いますがそんなことはありません。無限に可能性があり強者とも渡り合えました。レート2000を目指してこれからも頑張ろうと思います!それではまたお会いしましょう。

 

【最後に】

鋼統一に興味がある人は是非こちらのアカウントを

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【瞬間187位最終1784位レート1868】鋼統一シングル命懸け徹底抗戦

  みなさんこんにちは。今回はシーズン6鋼統一シングル使用構築を紹介します。

 

 

 

 『はじめに

鋼統一で剣盾シングルランクバトルを始めて半年が経ちましたがこのシーズン6にて最終1000位台に上げることができました。またポケモンホームがアップデートされて内部レートが確認できるようになったので記事を書くことにしました。

 

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  【構築コンセプト

今回の構築のコンセプトはルカリオのいのちがけを使い受けサイクルや受けループ

などの対処が難しい構築を崩すことを目的に組みました。

 

 

  ■構築紹介

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個体紹介

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ギルガルド@いのちのたま     f:id:Kiona7091:20200606193043g:image

性格ひかえめ 特性バトルスイッチ

二つ名:しんゆう

 

 実数値

シールドフォルム 159-63-160-112-160-89

ブレードフォルム 159-144-70-211-70-89

努力値 188-0-0-252-0-68

 

キングシールド  てっていこうせん

シャドーボール  かげうち 

 

珠シャドーボール HBアーマーガアを確2

珠てっていこうせん HBカバルドン確1

珠てっていこうせん H252ローブシン確定1発

HDカバルドンは確定2 急所確定1発

 

基本先発カバルドンに対してギルガルドを投げる。

Sを振ることでS無振りアーマーガアの上を取れるようにした。タラプアーマーガアには受け切られてしまうため勝てない。相手の交換を許さないシャドーボールてっていこうせんは凄まじい火力で相手を引かせない状況に追い込むことができる。

ダイマックスドラパルトに対してや、からをやぶるをカメックスがしてくるタイミングでこちらのギルガルドダイマックスをして無理やり倒しにいくことがあった。

因みに二つ名しんゆうなのに命の珠とてっていこうせんで自らを犠牲にしてしまう。

 

 ■主な役割対象 こちらの重いかくとうタイプやみずタイプ、物理受けポケモン

ナットレイ サニーゴ シャワーズ アーマーガア ミロカロス カバルドン 

ヌオー クレベース ニダンギル ルチャブル ドラパルト ローブシン ルカリオ

エルフーン ワタシラガ ピクシー

 

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ルカリオとつげきチョッキ    f:id:Kiona7091:20200606193244g:image     

性格いじっぱり 特性せいしんりょく

 

実数値 157-178-90-121-90-130

努力値 92-252-0-0-0-162

 

バレットパンチ コメットパンチ 

いのちがけ   インファイト

 

H252ガオガエン確定1発

HB252ナットレイ確定2発

 

まずルカリオを採用しようと思った経緯ですが、シーズン4まで使っていたアイアント

が技をあまりにも外すため、安定してガオがエンなどに立ち回れるポケモンが欲しかったからです。特殊型や電気玉投げつける型など多く試しましたがどれもタスキ以外は行動保証がないため安定せず苦悩しました。

普通のルカリオではナットレイと対面してもドヒドイデなどが受けに交換で出てくるので中々選出し辛い環境でした。そこでいのちがけを採用しました。ドヒドイデロトム

のH実数値である157に合わせルカリオ努力値を振ることでいのちがけで1:1にして無理やり倒すことが可能となりました。とつげきチョッキを採用することで行動保証が付き流行っている初手アシレーヌうたかたのアリアを確定三発に抑えることができたのでかなり安定していた。ただドリュウズのSを抜けないことが致命的。

環境的にルカリオが重いのか警戒されていてドラパルトミミッキュがほぼ100%選出

されました。ルカリオは可能性を秘めているので研究の価値あり。

 

 ■主な役割対象

ガオガエン ナットレイ アシレーヌ ドヒドイデ ロトム トゲキッス

バンギラス ガラルヒヒダルマ ラプラス カビゴン サザンドラ ブラッキー

 

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 キリキザンきあいのタスキ    f:id:Kiona7091:20200606193330g:image

性格いじっぱり 特性まけんき 

 

実数値 141-194-120-72-90-122

努力値 4-252-0-0-0-252

 

ステルスロック ローキック

じごくづき   ふいうち

 

H252B4程度のガエンに対して、意地っ張りならA+1ローキックでオボン込み確定2発。陽気だと微妙に足りない。H4ドラパルトに対して、意地っ張りなら不意打ちで最低乱数切り1発。ローキックを採用した理由として、相手の初手に出て来やすいタスキドリュウズホルードやエースバーンにS操作を仕掛けられるため安定した行動ができます。例えばローキック+ステロ、ローキック+ふいうちなど。またステルスロックで裏に負荷をかけるだけでも仕事完了。ドラパルトに唯一強い。

 

 ■主な役割対象

ドラパルト ギルガルド 先発ドリュウズ 先発ホルード ガオガエン

先発ガラルヒヒダルマ 先発エースバーン シャンデラ 

 

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ドリュウズこだわりスカーフ   f:id:Kiona7091:20200606193352g:image

性格ようき  特性かたやぶり

 

つるぎのまい アイアンヘッド

いわなだれ  じしん

 

実数値 186-187-80-63-85-154  

努力値   4-252-0-0-0-252

 

誰かの影響なのか、スカーフドリュウズが環境に増えたこと。シーズン6以前まで

明確に対策ができていなかったスカーフロトムや初速で負けているエースバーンとリザードンへの対抗策として採用した。スカーフでつるぎのまいを採用している理由はダイ

ウォールとして使うためとつるぎのまいダイマックスでサイクルを崩壊させるためです。先程に紹介したキリキザンステルスロックと組み合わせることで抜き性能が飛躍的に上がりました。ドラパルトを抜いてるためダイマさせずに使うことも多い。

 

 ■主な役割対象

 エースバーン リザードン ガオガエン コータス ロトム ドリュウズ 

ギルガルド パッチラゴン バンギラス ドヒドイデ ミミッキュ トゲキッス

 

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ジュラルドン@ふうせん               f:id:Kiona7091:20200606193418g:image

性格ずぶとい 特性ライトメタル  

 

10まんボルト ラスターカノン

てっぺき   ボディプレス

 

実数値 167-102-183-142-71-114

努力値 172-0-252-12-4-68

 

環境トップのカビゴンミミッキュギャラドスナットレイなどを上手くいけば

ボコボコにできる最強ポケモン。最近は特殊ドラパルトがかなり多く安易に出すと

やられるので実は扱いが難しい。りゅうせいぐんを抜いて10まんボルトを採用した

ことでギャラドス入りへの勝率が上がった。風船の採用理由はダイアースを透かしたり

じしんを一度無効化してボディプレスでダメージをドリュウズに入れる立ち回りが

強かったため。

 

 

 ■主な役割対象

ウオノラゴン パッチラゴン ギャラドス ミミッキュ ガラルヒヒダルマ

カビゴン ガオガエン オノノクス ウォーグル バンギラス ブラッキー

 

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アーマーガア@じゃくてんほけん    

性格しんちょう 特性ミラーアーマー        

 

実数値 181-107-125-65-150-112

努力値    60-0-0-0-252-196

ブレイブバード はねやすめ ビルドアップ ちょうはつ

 

シーズン1から使い続けたこの構築のダイマックスエース

ロトムが増えたことで選出がし辛いが相手の交換に合わせてドリュウズを出す

立ち回りでカバーすることで補っていた。不一致の抜群わざを起点に弱点保険

+ダイジェットで全抜きを狙うのが主な動き。キョダイラプラスの対処ができるのは

この構築でアーマーガアだけ。このアーマーガアが完璧すぎて6シーズン型を変更して

いない。意見としてミラーアーマーがチートすぎると思いました。

 

 

基本選出

キリキザンドリュウズ+アーマーガア=基本何にでも出せるので安定する 

 

ギルガルドドリュウズ+アーマーガア=主にカバルドン入り。サイクル戦向き

 

ルカリオドリュウズ+アーマーガア =主にヒトムナットアシレに選出

 

対受けループ

ギルガルドルカリオドリュウズ=いのちがけでサイクルを崩壊させてギルガルド

ダイマックスして倒す。ドリュウズドヒドイデいのちがけで倒せなかった時の

保険として入れる。

 

対初手キョダイリザ

先発キリキザンのローキック+ドリュウズのダイロック

逃げられてもドリュウズを残しておけばスカーフで倒せる。

 

 

最後に

                

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シーズンが進むにつれて環境が変わり、向い風の中で試行錯誤した結果が今回

の最終順位に繋がったと思いました。エキスパンションパスの鎧の孤島、冠の雪原

の発売により更に厳しい環境となると思いますが、これからも最終3桁及びレート2000目指して頑張りたいと思います。

 

一緒に戦ったパーティーメンバーと打ち上げカレー!お疲れ様でした

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鋼統一ランクマッチバトルデータ

 

こんにちは。

 

【はじめに】

対戦環境はウルトラサンムーンからソードシールドへと変わり使用できるポケモンもガラル図鑑に登録されている伝説の3種を除いて397匹となりました。

またタイプ統一を使用するプレイヤーは限られた10〜15種(多くて20)の中から6種を選抜しなくてはならなくなりました。

この8世代からポケモンの本格的な対戦を始めるプレイヤーも多数いますが私たちも前作と違い、新要素

ダイマックス』が導入されたことやメタモン厳選から始めなくてはならなかったので基本の対戦準備からのスタートとなりました。

 

今回の記事はソードシールド(剣盾)のランクバトル

で鋼統一を使用して戦ったシーズン1からシーズン3

までの個人的なまとめになります。最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

 

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ランクバトルシーズン1

 

このシーズンは剣盾環境が始まって間もない頃で

まだ周りも試行錯誤を繰り返していたので今よりも色々なポケモンがいたように思えます。初期の頃は

ドラパルトミミッキュが流行で最初期はこの2匹さえいれば強いとまで言われてました(今も環境トップ)

 

鋼統一ではアーマーガアやジュラルドンの新はがね

タイプに注目しました。ジュラルドンは鋼ドラゴン

というディアルガ以来の複合タイプを持つポケモンでほのおを等倍にできることから発売前はヒードランの後釜とまで自分は考えていました。しかし特性がライトメタル、ヘヴィメタル、すじがねいりとシングルバトルで現段階で役に立つ特性ではなく特防もかなり低いため、とつげきチョッキを持たせないと直ぐに倒されてしましました。ただ対面だけでならドラパルトに強いので今後も使用していきたい。

 

アーマーガアはひこうはがねとエアームドテッカグヤに続く3匹目の複合を持つポケモン努力値次第では防御も特防もHPもかなり高くなるので一般パを使うプレイヤーも多くの人が考察していた。

発売前から判明していたアーマーガアの夢特性

ミラーアーマーは『のうりょく』ランクを下げる効果を受けずに、相手に跳ね返す。技の追加効果の場合も含める。ことができる非常に強力な特性で相手のダイマックス技の追加効果を( 例 A1ダウン )防ぐこともできたり威嚇を無効化できることから鋼統一の抜きエースとなった。

ビルドアップちょうはつ羽休めなどを習得可能な為

カバルドンナットレイを起点にすることができる

新技ボディプレスとも相性が良く覚えさせればバンギラスでも止まらない。

いじっぱりAS型、ようきAS型、わんぱくHB型など

多く試しましたが自分には慎重ガアが1番しっくり

きたので今でも使用しています。

このシーズン1で初めて瞬間ですが4桁順位に上がることができました。下記が当時の構築になります。

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ランクバトル シーズン2

 

このシーズンはシーズン1での著しい環境の変化から

1の頃よりも使用されるTOP30のポケモンが固まってきた印象があります。ドラパルトは特殊型や鬼火持ちが増え、徐々にギルガルドカバルドンを入れた7世代のような構築が目立ちはじめました。これまであまり見かけなかったエースバーンやパッチラゴンカビゴンなども環境に増えて鋼統一にはより向い風となりました。

 

 

スカーフヒヒダルマやエースバーン、スカーフサザンドラやスカーフウオノラゴンやドラパルト。

ダイジェットでSを上昇させてくるトゲキッスギャラドスなど時代はS振りチキンレースとなりもはや

鋼統一ではこのトップポケモンを抜けるSはいませんでした。アーマーガアのダイジェットでSを抜くのも1つの回答だと思います。しかしそこで注目したのがトゲデマルでした。

キリキザンは襷をドリュウズに渡すと同時にメタバも読まれる為にトゲデマルとチェンジしました。

 

トゲデマルは素早さ種族値が72.5とそれなりに速く

また夢特性が頑丈と非常に使いやすいためトゲデマルのほっぺすりすりで相手を麻痺させて裏のドリュウズやジュラルドンを通す動きを確立させました。

こらえるを覚えるので頑丈で耐えてカムラの実を発動させて、きしかいせいを打つことで削りを入れることも可能です。

その他のポケモンの変更点は、アーマーガアはタラプから弱点保険へ変更。シーズン1で使用したスカーフドリュウズは動きに制限が掛かるため襷に変更して、つのドリルを採用しました。アーマーガアやヌオードヒドイデブラッキーミロカロスなど総じて重い受けポケモンが増えたのでつのドリルに頼らざるを得ませんでした。後のシーズン3で改良することになります。

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このシーズン2での自己最高順位は下記になります。途中160000まで溶かし、1度は諦めましたが

何百戦とする内に自分の実力も上がりました。

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ランクバトル シーズン3

 

このシーズンが今回の記事の内容として最後の

シーズンとなります。最後には今シーズンの構築を載せるので気になる方は見てください。初手ダイマックスで荒らしてミミッキュのトリルからウオノラゴンを展開するミミノラゴン構築やミミカビなどこれまで流行らなかったトリックルーム構築が目立ちはじめました。

またサザンドラギルガルドの相性補完で構築される古代からの戦術サザンガルドも増え簡単に勝てる環境ではないと感じました。

 

シーズン3では今まで通りの構築では環境に適応

できないと感じたのでこれまで以上に試行錯誤を繰り返しました。火力が欲しいと感じました。

まずギルガルドの型を変更しました。前シーズンまではCSベース呪いのおふだを使用していましたがひかえめHCベースの命の珠へと変更しました。相手のカバルドンギルガルドローブシン、アーマーガア、ヌオーすらも楽に倒せるようになりました。

 

ジュラルドンは臆病で使用していましたがSを振ってもどうせサザンドラパに勝てないのでS振りを止めてHCベースに変更。多少の耐久確保と火力を手にしました。

 

ドリュウズは型破りから砂かきへと変更して鋼統一の足りないSを補いました。しかしそうするとロトムを倒すことが困難になったのでここは要検討。

結局シーズン最終日は型破りを使用してました。

 

アイアントはこれまでスカーフで使用していましたがハチマキに変更することで、はりきりと相性補完ができました。その火力は凄まじいもので"当たれば"

強かったです。HB252カビゴンブラッキーを確1

にするほどですからね。カビに関しては呪い積まれたら無理ですけど。

 

トゲデマルは改良を加えてほっぺすりすり→電磁波

へと変更しました。エースバーンのふいうちを交わしながら麻痺させたりキッスの弱保を発動させなかったりと強かったです。しかし蜻蛉で逃げられたり

みがわりされたりと徐々に行動が通じなくなりパーティーから抜かざるを得ませんでした。

 

そこで鋼統一最後のピースは誰なのかと色々試しました。ダイオウドウやニダンギルハガネール

ルカリオなど。しかしどれもしっくりきませんでした。そんな時に発見しました。特性たいねつで

ほのおを耐えてサポートできるあいつを…

そうドータクンです。

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詳しくは後ほど紹介しますが、ドータクンはこの型以外でもまだまだ可能性があると感じました。それこそメタグロスの代わりにはなれなくてもドータクン自体のポテンシャルを今まで気がつかなったのは正直遅かったと思います。

 

 

とある動画で鋼統一はフェアリーは気にしなくていいとタイプ統一初心者に教えているのを見つけましたが、正直言ってほのおよりもみずタイプやフェアリータイプでんきタイプ、その他には自身と同じはがねタイプの方が重いです。ほのおはメタを張っているので対策していてケアが効きますがその他のタイプは鋼に総じて通りが良くケアが効かないことの方が多いです。モルペコとかシザリガーが重いなんて最初は信じられなくて当然ですけど。

トゲキッスなんてフェアリーですが毎回の如く選出されます。鋼にフェアリーは選出されます。

 

 

さて余談も終えて最後にシーズン3で私が使用した

構築を紹介します。

 

□10秒で分かる構築の紹介

 

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一応シーズン序盤から中盤にかけては1400位ほどの順位まで『瞬間最高』ですが上がることができました。ドータクン

はシーズン終盤に採用したのでこの頃はトゲデマルを採用していました。

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ギルガルド@いのちのたま

性格ひかえめ 特性バトルスイッチ

 

シールドフォルム 160-55-160-112-160-88

ブレードフォルム 160-144-70-211-70-88

努力値→h196 c252 s60

キングシールド シャドーボール  てっていこうせん

かげうち

 

シャドーボールでHBアーマーガアを確2

てっていこうせんでHBカバルドン確1

HDカバルドンは確定2 急所確定1発

Sを振ることで受けアーマーガアの上を取れるようにした。最速アーマーガアは抜けない。タラプガアには受け切られてしまうが相手の交換を許さないシャドーボールとてっていこうせんは凄まじい火力。

ほぼカバルドンとガアはギルガルドでみてる。

 

 

ドリュウズ@きあいのタスキ

性格ようき 特性かたやぶり

 

186-187-80-63-85-154

努力値→4-252-0-0-0-252

つのドリル アイアンヘッド じしん がんせきふうじ

 

スタンダードな陽気ASのドリュウズ

ヒートロトムウォッシュロトムミミッキュ

コオリッポ、に滅法強く選出率も1位

環境にドリュウズが多くミラーが発生するため

この3シーズンは同じ光景を何度も見た。

すなかきでも良いかもしれない場面が幾度とあったが型破りでないとロトムが辛い。ドリルは正義

 

 

アイアント@こだわりハチマキ

性格ようき 特性はりきり

 

134-161-132-61-68-177

努力値→4-252-0-0-0-252

シザークロス アイアンヘッド ばかぢからいわなだれ

 

こだわりハチマキを採用することによって普段

突破できない相手を強引に倒していた。強力な

火力の反面はりきりによって技を外すことが致命的

HB252ブラッキーカビゴンを確1にできるのは

鋼統一でこのアイアントだけだと思います。

 

 

ドータクン@こうこうのしっぽ

性格ずぶとい 特性たいねつ

 

174-98-181-99-140-53

努力値→252-0-228-0-28-0

てっぺき ボディプレス トリック ステルスロック

 

トリックを採用した理由としては、エースバーンや

サザンドラ、ドラパルトなどが総じて重いため足を奪うことが目的です。H252振ることでドリュウズ

じしんを1発耐えることもできる。一応カビゴンとも戦えるスペックを持っているため今後も型を変えて研究していきたいポケモンの1匹です。ステロを入れることで裏のアイアントやアーマーガアの通りが良くなった。

 

 

ジュラルドン@とつげきチョッキ

性格ひかえめ 特性ヘヴィメタル

 

171-100-135-189-70-112

努力値→204-0-0-252-0-52

あくのはどう りゅうのはどう ラスターカノン 

10まんボルト

 

Sは1↓の最速リザ抜き調整

正直Sはいらない気がしたのでシーズン4以降は

改良することにします。流行りのサザンガルドに強くするため、あくのはどうを採用しました。

控えめにしたことで臆病よりも若干火力が上がった

 

 

アーマーガア@じゃくてんほけん

性格しんちょう 特性ミラーアーマー

 

181-107-125-65-150-112

努力値→60-0-0-0-252-196

ブレイブバード はねやすめ ビルドアップ ちょうはつ

 

ここまでDを振ることでドラパルトトゲキッスサザンドラのダイバーンを2発耐えることができる。

Sは1加速でトゲキッス抜き、2加速でエースバーン抜き、3加速でスカーフサザンドラを抜ける。ただしスカーフドラパルトは無理。弱保で切り返しができて

尚且つダイジェットでSを上昇させながら殴れるのが強みです。個人的にキョダイマックスアーマーガアより通常ダイマックスの方が強い。

 

因みにシーズン3最終順位は6973位でした。

まだまだ修行が足りず3桁には及びませんでした。

 

【最後に】

ここまで読んで頂いた方は本当にありがとうございました。鋼統一をやりたい方が少しでも増えたら

鋼の民は喜びます!シーズン3で純正ガラル環境は

終わりシーズン4からはアローラなどから新たにポケモンが加わわったりキョダイマックスが追加されたりと楽しみでもありちょっと不安です。

鋼統一の難しさと楽しさをこれからも伝えていければと思います。3桁及び2桁を目指して今後も頑張ります。

 

S14鋼統一1902達成使用構築 【aggressive steel unity】

みなさんこんにちは。

 

 


この度、鋼統一でずっと目標だった1900を

達成することができたので、記事にしたいと思います!因みにサブロムも同時進行でレートを

上げていましたが惜しくも1900に3届かず最高

1897となりました。ですがどちらも前シーズンの1895よりも上だったので自分の最高レートを

更新することができたので嬉しいです。

 

▪️パーティー紹介

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↑がメインロムの最高レート1902

 

 

 

【はじめに】応援して下さったFFの皆様には

この場を借りてお礼申し上げたいと思います

本当にありがとうございました!

 

 

※読み飛ばして大丈夫です


今シーズンはS13以上に周りも強くなっているように体感しました。なのでそれに適応できるよう自分もかなり序盤から潜って研究と努力と練習をしました。自分はセンスがないので場数をこなして強さを身に付けるタイプですので少ない試合数で高レートにいける人が素直に凄いと思いました。(自分もいつかそうなりたい)

 

 

 

【構築経緯】

ハガネアさんという鋼統一の方の放送を

見てて自分も鋼統一をやってみたいと思ったからです。ギルガルドが元々好きなので構築を組む段階からとても楽しかったです。タイプ統一

というある意味縛りとも言えるパーティー

高みを目指してみたいと思ったのがきっかけでした。

 

 

▪️10秒で分かるポケモンの型一覧

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それでは構築紹介です。 

↓からは更に詳しくそれぞれのポケモンを1匹ずつ型紹介しています。

 

 

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ジバコイル@イバン

 

努力値→H236-C252-S20

実数値→175-81-135-200-110-83

 

ひかえめ

10万ボルト  めざめるパワー氷  ひかりのかべ

ラスターカノン


火力が欲しいのでひかえめ

特徴・多くの半減タイプも持つので得手不得手がハッキリしているポケモンです。

4倍弱点が地、他の弱点も炎格闘とメジャー


最初は弱保で使用してましたが、初手襷ランドに勝てなかったりパーティー単位で重いゲッコウガを倒すため行動保証の頑丈と相性が良いイバンの実を採用しました。

この枠を最初はイバンレジスチルや襷キリキザンで使っていましたが、流行しているカバマンダガルドにもっと強いポケモンを探していて、その過程で見つけた正に

鋼統一の救世主。

 初手ゲッコウガ、カプ・コケコ 、ギルガルド

に滅法強く後出しカバルドンにはラスカで削りを入れてました。上手くイバンを残せばメガマンダすらも処理が可能です。ギルガルドシャドーボール2発で大体イバン発動圏内です。

キングシールドをしてくるタイミングで

ジバコイルひかりのかべを貼ることもあった

 

 

 

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カミツルギ@スカーフ 

 

いじっぱり

リーフブレード はたきおとす せいなるつるぎ

おんがえし


特徴 : 覚えられる技の威力が低い。

優秀なタイプでありながら低いDによりタイプ受けできないこと

特性ビーストブーストという全抜きも狙える

ステータス

 


基本はカミツルギといえばZ技のイメージかもしれませんが、鋼統一は全体的にSが足りないのでゲッコウガやコケコやメガゲンなど

Sの速いポケモンに蹂躙されるのでスカーフを採用しています。初手に来るゲコやコケコをリブフレで削り裏のグロスのバレパンで落とすのが大体の試合での役割。ミミロップや流行のヒトムレヒレグロスにも強く、ヒトムは初手で来ると大体ドランバック読みでボルチェンしてくれるのでそこではたき落とすをします。ランドロスのスカーフを叩くのも役目

 

スマートホーンを採用してない理由は、おんがえし(やつあたり)の方が等倍で刺さる相手が多いからです。

リザY ガモス ボルト(霊獣)

を半分以上削れる

 

努力値→H4-A252-B4-D28-S220

実数値:135-256-152-x-55-157 / 個体値:31-31-31-x-31-31

ここまで振ってスカーフを持たせることで、最速S↑ポリZ、最速S↑↑イーブイを抜くことが可能(準速スカーフ105属と同等)。

 

一部引用元 :https://yakkun.com/sm/theory/search/?search=1&user=55330&author=cont様(無許可なので何かあれば直ぐに消します)とても参考にさせて頂きました!是非一度みなさんも

見てみて下さい。

 

 

 

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メタグロス@メタグロスナイト

 

ようき クリアボディ→かたいツメ

しねんのずつき   じしん れいとうパンチ      バレットパンチ

 

努力値→H124- A180-B4-0-D4-S196

メガ前実数値→171-178-151-×-111-126

メガ後実数値→171-188-171-×-131-170


最速ガブ抜き
意地特化ランドロス地震確定耐え
意地特化メガボーマンダのA+1地震確定耐え
臆病C全振りメガゲンのシャドボ乱数1発(31.3%)

 

メタグロス軸においてこのメタグロスという

ポケモンの存在感は圧倒的です。グロスがいるだけで安心感があり、制圧力があります。

このパーティーの主役であり、エースです。

キツい相手も上から思念で怯ませる、れいとう

パンチで凍らせる…締めのバレットパンチ

これでは過激派ポケモンメタグロスである…

鋼統一が高レートにいけるのはグロスのお陰といってもおかしくないくらい強い。

しねんのずつき採用理由としては、ツルギの恩返しと同じくアイアンヘッドよりも等倍でダメージが入る相手が多い+タイプ一致だから。

(例 ヒートロトム ミズロトムなど)

キノガッサ初手には思念で突っ込みます。

ゲッコウガ コケコ ギルガルドなどの初手には

正直勝てません。

ボルトロスランドロスなど環境に多いポケモンに強いことが何よりのメリットで、この型の

最大のデメリットとしては準速メガマンダを

抜けないこと、メタグロスミラーに弱いこと

と耐久に努力値を振る分Sがようきにしても

微妙に足りないことです。

メタグロスミラーがお互いラスト1匹で発生

した場合高確率で上から地震を打たれて負けていたので次のシーズンではもう少しSを振って

準速メガマンダ抜きくらいにしても良いのかなと思いました。


一部引用元 http://haganea.hatenablog.jp/archive(許可を頂いてます)

 

 

 

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ヒードラン@風船


おくびょう

かえんほうしゃ めざめるパワー氷  だいちのちから  ステルスロック

 


努力値→H4-B4-C252-D44-S204

実数値→167-×-127-182-132-135

 

耐久無振りでA+2メガリザードンXの逆鱗確定耐えできるバケモノ
地面無効&炎無効というのは風船ヒードランにしかできない。後出し性能も高くランド、ガブ、マンダ、ドリュなどを風船で透かして(地震)めざ氷で倒すことがかなり多かったです。※HDマンダは羽休めで粘られて勝てません
ニトロチャージをされない点も大きな強みでリザはそれほど辛くなかったが、稀に見る地震リザYや瓦割りリザXやメジャーな気合玉リザYは勝てません。
ステルスロックを採用することでガモスやリザやカイリュー…その他の襷持ちを牽制することができます。

 

 

 

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ギルガルド@ハガネZ

 

いじっぱり バトルスイッチ

アイアンヘッド かげうち つるぎのまい    キングシールド

 

努力値→H188-A252-B4-0-D12-S52

シールド実数値→159-112-171-×-172-87

ブレード実数値→159-222-71-×-72-87

 

僕のお気に入りで相棒です。←1番好き
崩し性能が非常に高く特にこの2シーズンで流行していたカビゴンに対してかなり強い。

特殊でない為カプ・レヒレで止まることも少なく火力のないZなら基本耐えることができる。カバルドン ポリゴン2 ブラッキー  モロバレルなどの耐久ポケモンを粉砕するのが主な役割。

 

ダウンロード対策
剣舞鋼Zで特化カバ高乱1発(93.8%)
剣舞鋼Zで特化輝石ポリ2低乱1発(37.5%)


ギルガルドミラーに弱いので択に勝たなきゃいけないのが唯一の難点

後々に紹介するエアームドと同様この型は割と

有名で読まれてバックされることが多いので

使うのは今回が最後かも?しれないですね…

ただ自分的には最強のギルガルドはこの型だと

思ってます!

 

 

 

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エアームド@ヒコウZ

 

いじっぱり がんじょう

ブレイブバード つるぎのまい ボディパージ ちょうはつ


努力値→H4-A252-0-0-0-S252

実数値→141-145-160-×-90-122

• ブレバZで無振りメガリザY103.9%~122.2%

 


単純に地面無効枠+受けループ崩し枠、鋼統一を始めた当初はムドーでバシャーモを倒せると思っていましたが、実際にはバシャーモの取り巻きに倒されるかバシャーモと対面するとヒコウZをひょいっと交わされます。基本的には相手の地面枠を起点にしてボディパ+剣舞を積み裏のポケモンをZで仕留めにいきます。

(ふゆうも)

例 ・ グライオン カバルドン ランドロス

クレセリア などなど

…(こごかぜ、がんぷうに注意が必要です)

挑発→ボディパ→剣舞→ブレバZ

その他の例外としてカビゴンにもそこそこ強い

(๑⃙⃘¯−¯๑⃙⃘)カビゴン=挑発→あくび呪いリサイクルを阻止できます。(炎パンは知らない)

受けサイクルやループ、オニゴーリ

入りには基本ムドー出さないと辛いです。

最近ムドーの型が知られすぎてもう通用しない

のが一番の悩みですね…

 

 

 

【基本選出について】

あくまでこれは僕の場合ですがどの鋼統一の方も基本これではないでしょうか?

 


(基本選出)  メタグロス ギルガルド ヒードラン


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                 カミツルギ ギルガルド ヒードラン


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単純に自分はこれが最強だと思ってます笑

崩し役はギルガルド→残りのポケモンをツルギグロスで倒す、大体こんな感じです。

どちらもルカリオリザードンが両方入って

いるリザルカ構築に強いのが特徴です!

 

 

 

バシャーモの対処法】


・人それぞれですが自分のパーティーだと

頑丈持ちのエアームドかジバコは絶対選出


・初手ランドとグロスを対面させて冷パン読みで相手のバシャーモがバックに合わせて思念


・ツルギで他のポケモンを倒してBB(ビーストブースト)して無理やりバシャを突破する


ギルガルド剣舞して影うち+フレドラ反動ダメージで無理やり倒す  ※ 1舞じゃ落ちない

(のんきHB弱保ガルドを使う手もある)

エンペやテッカグヤで倒す方法もありますが

それはまた別の機会に

 


この4パターンです。

バシャは正直マッチングしたら勝てる確率は

かなり低いです…諦めずにもっと対策したいものですね

 

 

 

【キツいポケモン一覧】※特にキツいポケモン

 

ガブリアス カビゴン サザンドラ   カプ・レヒレ  ルカリオ ゲンガー ミズロトム

バシャーモ  メタグロス  ※ヒートロトム

カプ・コケコ  ヒードラン  ボルトロス 

ランドロス  ※カバルドン ガルーラ ※ミミッキュ

ミミロップ  アーゴヨン  ※ウルガモス

ボーマンダギルガルドゲッコウガ

カミツルギ テッカグヤ ライボルト   シャンデラ ラグラージ ギャラドス ハッサム

………その他マイナーでも重たいの多すぎる

 


というか重いポケモン数えたらきりがない

正直バシャと同等に無理なのはギルガルド

 

 

 

【おわりに】

長い文章をここまで読んで下さってありがとうございました!

鋼統一で潜り続けてこのS14でやっと1900を達成することができました!

Twitterなどで様々な人に応援や励まし、アドバイスを頂きました。

統一という普通の人からしたら縛りのパーティーでの1900は自分の目標だったので凄く嬉しいです。2000は既に憧れのハガネアさんなどがいるので、いつか届くよう次のシーズンも頑張ってみます!